国語、数学、英語、理科、社会高校受験勉強方法

高校受験勉強方法を難問への取り組み方、過去問の使い方、個問題集の使い方など幅広く掲載!

科目別高校受験勉強方法|目次

  • 国語の勉強方法
  • 数学の勉強方法
  • 英語の勉強方法
  • 理科の勉強方法
  • 社会の勉強方法

国語の勉強方法

高校受験において、国語での出題範囲は長文、作文、暗記分野(漢字、文法、ことわざなど)となります。

小論文が二次試験で出題されることもあるので、志望校に小論文がある場合は作文の練習が必須になります。

本題ですが、当然時間がある程度ある場合とそうでない場合で勉強方法が異なります。

基本的な国語力を上げるには、読書をするのが最もいいです。なぜなら漢字、文法、ことわざ、読解力すべてが満遍なく身につくからです。

しかし、高校受験に特化している方法ではないので勉強方法としては効率的ではありません。

お勧めの方法は、漢字、文法、ことわざなどを暗記した上で高校受験の出題パターンを覚えることです。

ただ覚えるのではなく、意味を理解しながら覚えるのです。

この時、音読しながら書きながら覚えるのが鉄則です。

こうすることで、感じの読み書きも自然にできるようになりますし、記憶の定着率も向上することが科学的に証明されています。

長文読解も、何度も問題を解くのが一番です。

読書とは異なり、問題を解くことで読解力が飛躍的に向上するからです。

数学の勉強方法

数学は、中学に入り、関数や方程式など視覚的に理解しにくい分野が出題範囲に入ってきます。

図形問題でもあらゆる公式が出てきて暗記が増える印象を受けるかもしれませんが、高校受験の勉強方法として暗記するのはやめましょう。

国語の漢字などと違い数式を見ただけでは意味を理解しにくいです。

なので、公式が導き出される途中経過をしっかりと理解することが必要です。

ここは、数学特有の論理的な思考法を養うことにもなります。

あとは、問題集を何度も解いていくのが一番有効です。

無理に難しい問題を解くのではなく、やさしい問題を繰り返し説くことでその問題の本質を理解することにもつながります。

英語や国語と違い、覚える数それ自体はとても少ないのが数学の特徴です。

スポーツと同じで反復練習で理解度を上げることが数学の高校受験の勉強方法の最短ルートです。

英語の勉強方法

英語の高校受験勉強方法は、シンプルです。

リスニングテープ(CD)を聞きながら、自分でも発音して短文を多数音読していくことです。

高校受験英語の場合、文法と英単語を理解することだけが重要になります。

日常英会話とは違って、しっかりとした文法で文章が書かれていますし、国語とは異なりそれほど難解な文章は出てきません。

なので、単語力である程度成績を簡単に向上させることができます。

よくある単語帳を見ながら覚えるというのは効率的ではありません。

視覚、聴覚など五感をリスニングしながらの音読、そして英文記入が最も成績向上への近道です。

思っているよりも早く、1カ月程度で実力が向上します。

高校受験まで時間がない場合は、勉強方法を改善して英語力の強化が合格への最短ルートとなるでしょう。

理科の勉強方法

理科は、高校受験において必須ではない場合もあるのですが、勉強方法としては以下の方法がいいです。

生物などの記憶力が重視される分野を重点的に攻略しましょう。

計算問題は、数学である程度自信をつけていれば難なくできますので、数学の延長線上で勉強に取り入れるといいです。

教科書を読んでいるだけでは記憶が定着しにくいので、何度も問題集を解くことをお勧めします。

同じ問題集で全問正解できるようになったら、新しい問題集を買うのが理想です、

志望校の過去問は、中学3年の夏休み以降徐々に取り組む程度で十分です。

社会の勉強方法

高校受験勉強方法として、社会は暗記するのが一番です。

問題を解いて覚えるのが一番でしょう。

教科書を読んで、蛍光ペンを引くというのは一度やれば十分です。

高校受験勉強方法としては、効率的に時間を使うため教科書を何度も読むということはお勧めしません。

ちり、歴史などは、国語、算数、英語などと違い、意味があるわけではないからです。

ただ、関連付けをしっかりと押さえておくというのは必要になります。

高校受験の勉強方法の場合は、高校受験にあまり出題されないところは広く抑えておく程度にしておくのが効率的です。